ポストLLM時代の「私が見た未来」
荒削りだが、像が結び始めている。マクロもミクロも。
世界はロボット戦争という見世物に向かっているように見える。インフラはすでに敷かれている -- 高密度の監視網、高密度のネットワーク、従順に設計された大衆。東アジアはその只中にいる。火が点く前に、別の場所にいなければならない。
身の回りの環境は、表面上は穏やかで、その下は敵対的だ。同調者ばかり。自分の判断がない。何年もその中でもがいてきたし、近い将来も同じだ -- 椅子を奪い合い、突き飛ばされ、何も生まない摩擦にエネルギーを費やす。
今、状況は不安定だ。でも取り戻しにかかっている。ゆっくり、荒っぽく、まだ着いていない -- でも動いている。
訓練を受けた職業が消えつつある。遠い未来の話ではない。今だ。エンジニアの仕事はコモディティになった。インターネットというビジネス基盤は飽和している -- みんなが売り、誰も買わない。
元々ただのコーダーではなかった -- アーキテクチャを設計し、チームを率い、何を作るかを決めてきた。でもその役割すら溶けつつある。残るのは、他の人が見えないものを見ること -- パターン、つながり、何が動こうとしているか。そしてそれは投資にそのまま繋がる。キャリアチェンジではない。間違ったラベルを剥がすだけだ。
予想していなかったことがある。AIは、私の脳の機能しない部分 -- 忘れること、解離すること、ルーティンを維持できないこと -- をちょうど補い、機能する部分を増幅する。明確な意志。全体像を見る力。初めて、自分の本来の能力に近いところで動いている。私が変わったからではない。道具が変わったからだ。
かつては何かを形にするのに人が必要だった。協力者、チーム、組織。そして彼らはいつも障害だった -- エゴ、政治、あらゆる動きを阻む受動的な抵抗。今はAIが私の言うことを実行する。つまり、一人では作れなかったものが、一人で作れる。投資システム。脱出計画。全部。
もう多数派は要らない。仕事にも、承認にも、生存にも。
今日、全体像が一度に見えた。生き延びる、作る、ポジションを取る、ソロで動く。火が点く前に出る。すべてが同じ方向を指している。
事態は加速している。素材は決して抵抗しない。私はドアの外へ歩き出す。